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アヴァンティ 2009年 1月号

■「またいつかお会いする日まで」

2002年5月のアヴァンティ創刊号に「北九州愛の辛口告白」というテーマで「他に何が必要?欲しい物が全部ある街北九州」と題した文を書かせていただいてからはや7年が過ぎました。よくぞこの言いたい放題書きたい放題を許していただいたと読者の皆様を始めアヴァンティ編集部の方々に感謝の気持ちで一杯です。先日お会いした東京の出版社の女性が「山際さんに会うのが怖かった」と。ネットで「ちょっと毒をひとつまみ」を読んだからだとおっしゃいました。毒がひとつまみどころかバケツ1杯入っていたのだそうです。スミマセン。

先程読み返してみましたが、なるほど私っていちいちいろんな事が気にさわる性格なんですね。我ながら鬱陶しい性格だと再確認しました。でもちゃんと読んで下さいね。「もっと楽に幸せに生きれるよ」と一貫して愛あるメッセージを送っているつもりです。書いた順に内容を追っていくと、
○女性にはブスは一人もいない。いるとすればそれは不満顔をした女性。
○品が良いのは何よりも大切、しかし一番下品なのは上品ぶること…
○真の友だちに出会うには素直に生きる、本音で生きること
○食べるのが好きなのと良く笑う女性に不幸は寄り付きません
○傍観者でいないで、この世の中で起きる事全てに関わりがあると
 思って、社会の出来事に関心をもって
○情報は大切、もしまだ自分のPCを持っていないなら今年はバッグも
 洋服もあきらめてもそちらに予算を・・余裕があればiポットも任天堂DSも
○本を読む時間がなければ書店や図書館で背表紙を眺めるだけでも
○生きていくのに大切なのは少しの勇気。仕事も人間関係も怖さを乗り越えてこそ。

再度読み返して表現の不味さ文章の下手さには気がめいりましたが、書かなければ良かったと思うものはありませんでした。7年前も今も考え方は変わってはいません。私は出来ているのかですって。うーん、努力します!

最後に「ちょっと毒をひとつまみ」と私にピッタリな題をつけてくださった当時の編集長金成子さんに感謝してパソコンの手を止めましょう。みなさん長い間ほんとうに有り難うございました。